まつ毛美容液で失明?その真偽は・・・

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ネットでまつ毛美容液と検索していると、色々な検索キーワードがありますね。

口コミや効果から始まって、色素沈着といった出来ることなら受け入れたくない単語まで。

中には、「失明」なんていうショッキングな単語まであるから、まつ毛美容液って結構危険なの?という疑問もでてくると思います。

ここでは、まつ毛美容液で失明について調べてみました。

まつ毛美容液で失明の危険性の発端

「まつ毛美容液で失明」というと、以前某週刊誌の記事で君島君島十和子さんが使っていたまつ毛美容液で失明の恐れがあるので、当該まつ毛美容液が回収された という事が書かれたのが発端です。
(君島さんは失明されていませんし、この騒動とは全く関係ありません。)

この君島さんが使っていたと思われるまつ毛美容液は、海外で販売されているまつ毛美容液のようですね。

当時の某週刊誌の記事を読んだわけではないので、具体的な商品名までは記事にすることは控えようと思いますが、いわゆるまつ毛への有効成分が配合されているまつ毛美容液のようです。

ビマトプロストプロスタグランジンといった成分です。

ビマトプロスト プロスタグランジンは失明の危険性がある?

日本で販売されているまつ毛美容液には、このビマトプロストやプロスタグランジンといった緑内障の治療成分は入っていないのが一般的です。

ですので、スカルプDやエマーキットといったまつ毛美容液で、失明の可能性があるのか、と問われたならば、その可能性は限りなく低いのではと思います。

ビマトプロストやプロスタグランジンが配合されているまつ毛美容液というと、リバイタラッシュ、ラティース、ルミガンといったものが挙げられます。

では、日本でも人気が高く、個人輸入などを利用して購入されている方が多いリバイタラッシュ、ラティース、ルミガンでは、失明の危険があるのかというと・・・・

 

こちらも可能性としては、限りなく低いと思います。

というのも、ビマトプロスト、プロスタグランジンはそもそも緑内障の治療成分であり、点眼目的で利用されていることから、初めから目に入れることを想定されて作られていますからね。

ただ、緑内障の点眼剤は、眼圧が上がってしまった眼の眼圧を下げるという効果があるらしく、眼圧が正常な人の眼に入れるのはあまりよくないように思います。(素人判断ですが)

眼科医さんがこの点について詳しく説明されている動画があったので、一度ご覧ください。

 

 

動画内でおっしゃっている通り、やはり正常な人の目に入るのは好ましくないようですね。

ビマトプロストやプロスタグランジンが入っているまつ毛美容液を使う際は、失明の危険性は少ないようですが、やはり気をつけておいたほうが良さそうですね。

とはいっても、海外のまつ毛美容液は危険があります

海外のまつ毛美容液の全てが危険ということではありません。

日本のまつ毛美容液は、しっかりとした会社がしっかりとテストを行っているため、比較的安心して使えると思います。

海外のまつ毛美容液も同じで、基本はしっかりとした会社がしっかりとテストを行っているので、危険性はそこまであるものではないと思います。
(もっとも、ビマトプロストやプロスタグランジンの副作用は別の話しです)

では、何が危険かというと、偽造品、粗悪品を掴まされるということ。

まつ毛美容液に限らず、海外のものを入手する場合には、一番注意しなくてはいけないところかと思います。

安いからといって、よく分からないところから購入してしまうと、後々とても後悔してしまいます。
特にまつ毛美容液などの目の周りに塗るもの、サプリメントなどの体内に取り入れるものは、是非とも細心の注意を払いたいところですね。

海外の商品を入手する場合は、現地で購入する、知り合いからお土産でもらったり、最近では個人輸入をお手伝いしてくれる業者もあります。

どのような経路で入手するにしても、しっかりと正規品を購入するようにしましょう。

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