ビマトプロスト プロスタグランジンの危険性 副作用

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まつ毛を伸ばすには、ビマトプロストやプロスタグランジンといった緑内障の治療成分が入っているものを選んだほうがベスト。
だけど、副作用があるというのも、ビマトプロストやプロスタグランジンの残念なところ。
ビマトプロストやプロスタグランジンにはどのような副作用があるのか、調べてみました。
(ショッキングな画像もありますので、苦手な方はご覧にならないほうがよいかも知れません)

色素沈着 目の充血

例えば、こちらの画像

zyuketu  zyuketu2

こちらの画像は、ある奈良県の眼科医さんのブログにありました。

左が目の充血を訴えて来院したときの画像、右が炎症を抑える点眼をした後の画像です。

色素沈着は画像からは分からないですが、左の画像は充血が目立ちますが、右の画像は治まっているように思います。

 

色素沈着は、ビマトプロストが配合されていないものであっても、現れることがあるみたいです。(私は経験がないですが)

ただ、ラティースやリバイタラッシュにその傾向が強くみられるようです。

sikisotintyaku

こちらの画像は、フジテレビ商品研究所のまつ毛美容液の比較から。
ラティースを使った方の画像ですが、色素沈着が目立つのがよくわかります。

逆にスカルプDなどの、一般のまつ毛美容液では色素沈着はみられないとの報告があがっています。
(ラティース リバイタラッシュ スカルプD ラッシュリッチの4種類の比較ですが興味のある方は上のリンクからご覧ください)

もっとも、まつ毛の長さや太さに効果があるのもラティースやリバイタラッシュの方に軍配があがっている。

まつ毛を育毛するに留めておくのか、色素沈着を覚悟してでも長さを取るのか・・・
難しい選択ですね。

ただ、ビマトプロストの副作用は、目の充血や色素沈着だけではないという事も加味してみてください。

色素沈着だけじゃなかった ビマトプロストの副作用

色素沈着だけなら、もしかしたら許容範囲と思う方もいらっしゃるかと思います。
ただ、他にも副作用があります。

眼瞼溝深化(がんけんこうしんか)

gankenkousinka
アメリカ眼科学会医学専門誌より

結構ショッキングな画像ですね。
こちらは、緑内障の治療でのプロスタグランジンの危険性に関してのもののようです。

点眼での副作用とのことで、目に入らなければ大丈夫なのかは不明ですが、目に入ってしまう可能性、まつ毛から吸収された場合の効果などを考慮すると、私はちょっとビマトプロストのまつ毛美容液を使うのは躊躇してしまいます。

ただ、これはかなり重篤な症状だと思いますし、こうなる前に使用中止や眼科医への相談などをすれば、そこまで重篤な症状にはならないのかとも思います。

ちなみに、ここまで行ってしまうと、現在の医学では手の施しようがないとのことです。

虹彩色素過剰(こうさいしきそかじょう)

黒目の色が濃くなってしまうという副作用。
カラコンが若い人たちの間で流行っていることから、もしかしたらこちらも嬉しい副作用になるかもしれませんが、この虹彩色素過剰は一度なってしまうと、直る可能性が極めて低い。

そんな事を聞いてしまうと、ちょっと怖いですね。

その他の副作用

副作用というものではありませんが、妊娠中や授乳中の方の使用は控えるべきとのことです。

マウスでの実験では流産が認められた、動物試験ではビマトプロストが母乳から排出される事が認められた、との報告があるので、妊娠・授乳中の方は使用を控えたほうが賢明です。
というか、控えなくちゃいけませんね。子供に影響を及ぼしたら絶対だめ!

あと、子供の使用に関しては、安全性が確立されていないため、使用は辞めておいた方がよさそうですね。

ラティースやリバイタラッシュはまつ毛を伸ばすには、恐らく一番効果があるように思えます。

ただ、ビマトプロストやプロスタグランジンにはこういった副作用の危険性も十分にある、ということを理解して使うようにしましょう。
そして、もし異変を感じたら、素人判断で「大丈夫だろう」なんて簡単に判断しないで、すぐに眼科医に相談するようにしましょう。

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