エマーキットとリバイタラッシュとラティースの違い どちらがお勧めか

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まつ毛美容液で人気なのが、リバイタラッシュやラティース。

しかし、最近ではエマーキットというまつ毛美容液の人気も上がってきています。
エマーキットとリバイタラッシュの違い、一言で言うと成分ですが、この違いは効果の面でも大きな差がでます。

エマーキットとリバイタラッシュの違い

安くもなく、かといって高すぎるって言うほどでもなく、価格的には手の出しやすい設定であるエマーキット。
@コスメのまつ毛美容液ランキングでも、上位にランクされていて、人気もちゃくちゃくと上がってきています。
emakidhyouka

他方、昔から(といっても、そんな昔じゃないけど)、人気で注目度の高いリバイタラッシュ
revitarank

口コミの数、注目度の高さは、もはやトップレベルで、実際の使用者の口コミをみても、やはりその効果を実感してらっしゃる方も多いです。

では、エマーキットとリバイタラッシュ、一体それぞれ何が違うのか ですが、一口に言うと「ある成分の有無」であり、この成分の違いがやはりとても大きいと思います。

まず、エマーキットの成分を見てみると

水、加水分解ムコ多糖、ヒアルロン酸Na、カプリリルグリコール、ヘキサペプチド-2、パルミトイルペンタペプチド-4、乳酸Na、PCA-Na、ソルビトール、プロリン、リン酸Na、ビオチン、チャ葉エキス、オタネニンジン根エキス、イチョウ葉エキス、塩化Na、パパイア果実エキス、ブドウ種子エキス、シルクアミノ酸、フェノキシエタノール、ホクベイフウロソウエキス、カンゾウ根エキス、パンテノール、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、ポリソルベート-20、TEA、メチルパラベン、エチルパラベン、プロピルパラベン、ブチルパラベン、イソブチルパラベン

となっています。

他方、リバイタラッシュ(アドバンス)の成分は

水、ソウパルメット果実エキス、オタネニンジン根エキス、デクロロジヒドロキシジフオロエチルクロプロスタノールアミド、ビオチン、ユチャ葉エキス、センブリエキス、ビオチノイルトリペプチド-1、オクタペプチド-2、トウキンセンカ花エキス、コムギタンパク、フェノキシエタノール、クロルフェネシン、グリセリン、セルロースガム、BG、リン酸、リン酸2Na、ペンチレングリコール

となっています。

基本的に、○○エキスは保湿系の成分であり、ペプチドはアミノ酸の結合体であるので、アミノ酸の結合体である髪の毛やまつ毛にも良い影響を与える成分です。

これらの成分は、どのまつ毛美容液にも、種類は違えど入っている成分なので、特に気にする必要もないのかなぁと個人的には思います。

何が違うの?

ではエマーキットとリバイタラッシュ、決定的に違うかというと、それは「ビマトプロスト系の成分の有無」です。
これが、まつ毛美容液を2分化している成分だと思いますので、もしあなたが今後まつ毛美容液の比較で悩んでいる場合は、ビマトプロスト系の成分の有無をチェックしてみるといいと思います。
というか、この成分は医薬品扱いなので、海外からの輸入や、日本では医師の処方がないと手に入らないのが現状であるし、ビマトプロスト系が配合されているまつ毛美容液は限られているので、ビマトプロスト系で比較することは少ないかと思いますが・・・

ビマトプロストとはどのような効果があるのか

ビマトプロストとは、プロスタグランジン、プロステノールアミドと呼ばれていて(厳密には違います)、緑内障の治療成分として使われている成分です。

まつ毛美容液の前段階であるまつ毛貧毛症の治療は、この緑内障の治療成分の「まつ毛が伸びてしまう」という副作用を利用することに端を発したという経緯があるため、まつ毛を劇的に伸ばすには、この成分が必要なんです。

※ビマトプロストを使っているまつ毛美容液では、ラピッドラッシュがお勧め!

 

どちらがお勧めか

これはあくまで私見ですが、エクステは当然、マスカラもいらないっていうくらいにまつ毛を伸ばしたい、ふさふさにしたい、と思ってらっしゃるのなら、リバイタラッシュの一択です。

リバイタラッシュには、デクロロジヒドロキシジフオロエチルクロプロスタノールアミドが入っていて、エマーキットにはビマトプロスト系の成分は入っていません。

だから、長さを求めたいのなら、リバイタラッシュやラティースといったまつ毛美容液を使うのがベスト。

もっとも、それだけで終わらないのが、ビマトプロスト系のまつ毛美容液のやっかいな所。

実は、ビマトプロスト系のものは、その副作用も強いということもしっかりと念頭においてください。
多くは色素沈着やまぶたの痒みに留まるようですが、場合によっては重篤な副作用を引き起こしてしまう可能性もあり、使用できる年齢、状況なども限られてきますので、しっかりと注意事項などを確認しましょう。

ビマトプロスト系の副作用

日本では、化粧品としてビマトプロストを使うことは認可されていないのですが、海外ではビマトプロスト系のまつ毛美容液が沢山あります。

こちらが、海外で販売されているビマトプロスト系のまつ毛美容液で起こった副作用の画像です。

目の上の辺がちょっと赤くなっていますね。
これが、ビマトプロスト系の副作用の一つである色素沈着です。

リバイタラッシュはビマトプロストが入っているまつ毛美容液なのですが、このような色素沈着を起こす副作用があることを承知の上で使うようにしましょう。

 

エマーキットに色素沈着の副作用があるかどうかというと、@コスメなどの口コミを見る限り、ほとんどありません。

それは、上記の成分を見て分かるとおり、ビマトプロスト系の成分が入っていないからです。
若干染みるという口コミはありますが、それは使い方、塗り方次第でなんとか防げると思います。
(エマーキットは成分が濃いので、塗る量はほんとちょっとで大丈夫です。欲張って沢山塗らないように!!)

 

では、エマーキットではまつ毛が伸びないのかというと、そういう訳でもない。
@コスメの口コミなどをチェックしてみると、「まつ毛が伸びた」と実感されている方がいるのも事実。

これは、ビマトプロスト系ではないまつ毛美容成分である、ペプチドやオタネニンジン根エキス、イチョウ葉エキスといったものが、まつ毛に栄養を与え丈夫にしてくれるので、比較的早い生え変わりサイクルであるまつ毛を、丈夫なまま長く保ってくれるからだと思います。

また、公式HPにも記載がありますが、入っている成分がとても濃いみたい。
成分が薄くなってしまうと、それだけ塗る量も多くなってしまいますし、効果が出るのも、恐らく時間がかかってしまうでしょう。
だから、塗る量もちょっとでいいそうで、コスパもGOOD!

 

エマーキットは、リバイタラッシュのように劇的にまつ毛を伸ばしてはくれないものの、ある程度の長さまではしっかりと丈夫に育ててくれる効果はあるように思います。
それは、@コスメなどの口コミなどからも立証済みですね♪

自まつげの長さで比較してしまうと、リバイタラッシュの方に軍配はあがりそうですが、まつ毛が太くハリやコシがあれば、ビューラーやマスカラなどの効果も十分に発揮できるので、決して全てにおいてリバイタラッシュに劣っているというものでもないと思います。

また、ビマトプロスト系のものは配合されていないので、副作用も少ないというのも安心できるポイントです(目の周辺に塗るものなので、副作用が無いまつ毛美容液はないとのことです)

グラッシュビスタ(ビマトプロスト系)
bimatokouka

エマーキッド
emakedkouka

それぞれ公式サイトからの画像ですが、画像を見る限りエマーキットでも効果がある人も事実。
特にこの方の画像は、かなりの効果があった人なんじゃないかなって思います。

金銭的な事、効果、副作用など色々あるので、どちらが良いと一概には言えませんが、参考にして頂ければ幸いです。

 

>>エマーキット 公式サイトはこちら<<

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