まつ毛美容液の正しい使い方を守って、しっかりと育毛しよう

使い方

まつ毛がふさふさになると、目がぱっちりと大きく見えますね。
ビューラーやマツエクなどをして、まつ毛が抜けてしまっている、弱くなってしまっているような人にも、まつ毛美容液は効果があると思います。

まつ毛美容液の効果を最大限に発揮するためには、その使い方を守ってしっかりとまつげをケアしてあげましょう。
基本的には、購入した商品の説明書どおりに使うようにしてください。
ここでは一般的なまつ毛美容液の使い方をご説明します。

使用前 使用後

まつ毛美容液を塗る前には、洗顔などをしてまつ毛を清潔な状態にしましょう。

雑菌や汚れなどが付着している時に、まつ毛美容液を塗っても効果は十分に得られません。
特に何かをしなければならない、ということはありませんが、メイクを落とし洗顔したあとの清潔な状態で塗るようにすると、まつ毛美容系の効果を十分に体感できると思います。

目に入ると充血を招いてしまう恐れがあるので、使用した後は、できるだけ瞬きをしないように。
多くのまつ毛美容液の使い方として、「夜就寝前に」となっているのもこういう理由からなんですね。

また、翌朝特に洗い流す必要もありませんが、折角まつ毛美容液を使って、まつ毛を育毛しようとしているのですから、できるだけ清潔を保っておいたほうがよいと思いますよ。

塗る量 回数

まつ毛を早く育てたい、まつ毛をふさふさにしたいと思って、まつ毛美容液を塗る回数、塗る量を多くしてしまいがちですが、塗る量や回数を増やしてもあまり効果がありません

基本的にまつ毛美容液は、「まつ毛に栄養を与える」という効果がありますが、栄養を沢山与えても一定の量しか栄養は蓄えられません。

私達がビタミンCを摂取しようとしてミカンなどを沢山食べても、一定の量になってしまうと、それ以上のビタミンCは体外に排出されてしまうのと同じように、まつ毛にも栄養を与えてあげても、一定の量まで行ってしまうと、それ以上は効果がないことになります。

また、1回の量を多めに塗ってしまうと、まつ毛に液が滴ってしまい、目に入って充血を招いてしまう恐れがあります。

まつ毛美容液は、決して点眼用ではないので、目に入れていいものではありません。

使用量、使用回数はしっかりと守り、目に入らないようにしましょう。

塗り方

まつ毛美容液はペンシルタイプ、マスカラタイプなど様々なものがありますが、基本的にまつ毛のみにつけるようにしましょう。

皮膚についてしまった場合は、色素沈着の危険性も考慮して洗い流すなりしておいたほうが無難です。

また、「まつ毛を増やしたい」という思いから、まつげのキワに塗ってしまう方もいらっしゃると思いますが、目に入る恐れもありますので、慣れるまではあまりまつ毛のキワにまで塗らない方がよいと思います。

ちなみに、市販されているまつ毛美容液もビマトプロスト系のまつ毛美容液も、毛包(毛根)を増やすといった効果はありません。
なので、毛根の無いところに塗っても効果はないので注意してください。

塗る時間帯

これはあなたの生活サイクル次第です。

一般的なまつ毛美容液の使い方としては、「夜就寝前」となっていますが、夜のお仕事をされている方などは、お昼に塗っても特段不都合はありません。

 

一般的なまつ毛美容液の使い方ですが、基本的には購入したまつ毛美容液の使い方をしっかりと守るようにしましょう。

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