まつ毛美容液を眉毛に?その効果は。

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まつ毛美容液は、まつ毛にハリやコシを与えてくれるため、マツエクと同様、アイメイクにとって欠かせない存在となりつつあります。

また、まつ毛と同様、眉毛も顔の表情を相手に印象付けるとても重要なポイント。

「スッピンでのまゆ毛が・・・」、「細眉はもういい」など、悩みも人それぞれですが、そんな細くて薄い眉毛に悩んでいるのでしたら、まつ毛美容液をまつ毛にも塗っちゃいましょう!

効果はあるか

一概に効果のありなしをいう事はできませんが、まつ毛もまゆ毛も毛なので、一定の効果はあると思われます。

しかし、毛根のない部分から毛が生えてくるということはありません。

もし、まつ毛美容液を使うことにより、毛根のないところから毛が生えてくるなんていうことになったら、世の中の男性陣に買い占められてしまうでしょう(笑)

日本のまつ毛美容液はあくまで、「まつ毛にコシやハリを与える」ということを主眼として作られているので、まつ毛美容液をまゆ毛に塗ったとしても、まつ毛に使うのと同等の効果しかない、と言い切れます。

これは、アメリカなどで人気のリバイタラッシュであっても同等です。

リバイタラッシュを使ってまつ毛が伸びたと感じる人は多いようですが、それはリバイタラッシュに入っている成分である「ビマトプロスト」の影響によるものなんです。

このビマトプロストは、緑内障の治療成分として使われているものであり、まつ毛が伸びるという副作用も併せ持っているんです。

あくまで、「まつ毛が伸びる」という副作用であり、「毛根のない所から毛を生やす」という副作用ではありません。

なので、リバイタラッシュをまゆ毛に付けたとしても、毛根のない部分からはまゆ毛は生えてきませんので、使う際は注意してください。

ビマトプロストはまつ毛とまゆ毛に同じ副作用を与えるのかはわかりませんが、同等の副作用を与えるとしたら、「まゆ毛が伸びてしまう」ということになるので、まゆ毛のカットが大変になるかもしれません(笑)

 

まつ毛美容液をまゆ毛に使うことによって、「まゆ毛を濃くする」、「まつ毛を太くする」という効果は期待できますが、毛根のない所に塗っても効果はありませんので、使用の際はご注意ください。

塗り方

塗り方に関しては、特に難しく考える必要はありません。

まつ毛に塗っているときのように、皮膚に付かないように注意して眉毛に塗ればいいだけ。
とても簡単ですね。

仮に皮膚についたとしても、特に問題はありません。

日本のまつ毛美容液は、色素沈着をしないタイプの物が多いですし、色素沈着は皮膚の弱い下まぶたにできやすいです。

普通の皮膚であれば、皮膚が弱いという特殊事情がない場合は、色素沈着の可能性は限りなく少ないので、仮にまゆ毛の付近の皮膚に付いたとしても、気にしないでOKです。

できれば、マスカラタイプのまつ毛美容液ではなく、ペンシルタイプのまつ毛美容液の方が眉毛には塗りやすいかなと思います。
まつ毛もしっかりとお手入れされている方が多いでしょうし、部分的に気になる所にも、ペンシルタイプならピンポイントで塗れますからね。
といっても、マスカラタイプの方が普段から使用しているため使いやすいという方もいらっしゃるでしょうから、特にこだわる必要はありません。

使用方法

こちらに関しても、今お使いのまつ毛美容液の使用方法に準じてください。

下地もかねているようなまつ毛美容液でしたら、メイク前に塗っても構いませんし、夜就寝前に塗ることを推奨しているようなまつ毛美容液でしたら、夜メイクを落とし、しっかりときれいに洗顔した後に眉毛に塗るようにしましょう。

 

注意点

 お使いのまつ毛美容液が、まつ毛以外への塗布を禁止しているようなものは、まつ毛への使用は避けてください。
もっとも、市販されているまつ毛美容液なら、たいていの物はまつ毛に使用しても大丈夫かと思いますが。

ビマトプロスト系のまつ毛美容液はちょっとだけ注意してください。
(色素沈着、まゆ毛の長さが伸びるという可能性があるため)

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