マツエクをするなら絶対に守りたい3原則

まつ毛についての知識

まつ毛を伸ばすためには、まつ毛美容液を使う、マスカラを使う、付けまつ毛をつけるなど様々な方法がありますが、今回は手っ取り早く、そして確実にまつ毛を伸ばす(ように見せる)ことができる、マツエクについてです。

マツエクをサロンなどですると、本数などにもよりますが、それなりのお金はかかりますよね。

だとしたら、できるだけ長持ちさせるように使ったほうが、経済的♪

マツエクをする際に、守って欲しい事をいくつかご紹介します。

その① こすらない

 

これはマツエクを長持ちさせるためには、絶対に守らなくちゃいけないことです。

マツエクは、まつ毛にグールという接着剤でマツエクをくっつけます。

なので、ごしごしと目元を擦ってしまうと、接着している部分が剥がれてしまい、せっかく高いお金を払ってマツエクをしたのに・・・なんてことになってしまいます。

また、接着部分が剥がれなかったとしても、擦るという外部的圧力により、自まつげが抜けてしまうことも考えられます。

そもそも自まつげが抜けてしまえば、接着したところが剥がれなくても、自まつげにくっつけたマツエクもなくなってしまうので、やはりせっかく付けたマツエクがなくなってしまいます。

マツエクをした際には、絶対に守らなくちゃいけない事、それはやはり「まつ毛に負担を与えない」ということです。

目元を擦るということは、普段気にしないですることなのですが、意外と人は無意識的に目元を擦る動作をするものです。

「春だから新生活に伴ってマツエク♪」

 

「花粉で目が痒い・・・・(ゴシゴシ)」

 

なんてことにならないように、マツエクをしたならば、「目元を擦らない」ということを意識的に守っていきましょう!

 

その② 濡らさない

接着剤で自まつげにマツエクをくっつけているわけですから、水を付けてしまうと接着力も徐々に弱まってしまいます。
マツエクのグールはそこまで接着力は強くありません

ですので、マツエクをした際は濡らさないようにしたほうがいいのですが・・・・・現実的にそんなことは不可能に近いですよね。

メイクを落としますし、毎日洗顔もしますし、お風呂に入っている時やシャワーを浴びている時に、その蒸気で濡れてしまいます。

そこでまず気をつけて欲しいのが、洗顔をする場合、極力弱い力で目元を洗うという事。

顔を洗うときは、ある程度の力で顔の皮膚を擦ると思いますが、目元を洗う場合は、ポンポンと水になじませる程度で洗うのがマツエクを長持ちさせる秘訣です。

マツエクをして、さらにマスカラもして・・・と言う人は少ないと思います。

マツエクをしたら、基本まつ毛に関するメイクは、ほとんどの人はやらないと思うので、お水をなじませてあげるだけでも十分に普段の汚れは落ちます。

そして、もう一つして欲しいのが、「水に濡れたら乾かす」ということ。

たとえ濡れたとしても、まつ毛の部分を乾かしてあげることによって、接着部分は長持ちします。

シャンプーした後、ドライヤーで髪の毛を乾かすという人がほとんどだと思いますので、ついでにまつ毛の部分も乾かしてあげましょう。

その③ 自まつげの強化

必須とまでは言い切れませんが、自まつ毛を強化することによって、マツエクも長持ちします。

これは、接着部分がどうこうというよりは、自まつ毛が抜け落ちてしまうのを防ごうというものです。

ビューラーとか頻繁に使っている人はわかると思いますが、まつ毛ってそこまで強いものじゃないんですよね。

髪の毛と比較して、簡単に抜けたり切れたりしてしまいます。

個人差はあると思いますが、髪の毛よりも細いですし、毛穴も髪の毛の毛穴と比べて強くないと思います。

下部に、マツエクの画像を載せておきますが、そんな弱い部分に、人工的な長いまつ毛(マツエク)を付けるわけですから、自まつ毛にかかる負担は大!!

マツエクをするなら、日頃から自まつ毛の強化ということは、しておいたほうが良さそうですね。

自まつ毛に

 

60~80本ほどのマツエクをすると

 

このようになるようです。

 

これだけの長さ、重量があるものを自まつ毛に付けるわけですから、マツエクをする際は、併せて自まつ毛強化も不可欠だと思います。

 

自まつ毛の強化というと、まつ毛美容液を使うのが一番効果的であり手っ取り早い方法だと思いますが、その際に注意して欲しい事、それは

 

①オイルフリーのものを使う

まつ毛美容液は色々な種類の物がありますが、マツエクをしている人は、オイルフリーの物を選びましょう。
というか、選ばなくちゃいけません。

オイルが入っているまつ毛美容液だと、お水よりも数倍接着部分を弱めることになってしまいます。

正直な話、オイルフリーじゃないまつ毛美容液を使うくらいなら、まつ毛美容液はお休みしておいたほうがいいとすら思います(笑)

今まつ毛美容液を使っているのなら、その成分を調べて、オイルフリーじゃないものなら、しばらくは使用をお休みしましょう。

また、これからまつ毛美容液を使ってみようと考えているのなら、オイルフリーのものを選ぶようにしましょう。

②海外のものはできるだけ避ける

凄い乱暴な言い方ですが、正確には「プロスタグランジン」、「ビマトプロスト」などのいわゆる緑内障の治療成分が入ったまつ毛美容液の使用は避けておいたほうが賢明です。

プロスタグランジンや、ビマトプロスト配合のまつ毛美容液で有名なものとしては、ルミガンやリバイタラッシュなどが挙げられます。

これらのまつ毛美容液は、薬の副作用を利用したまつ毛美容液なので、比較的まつ毛が伸びる可能性は高いと思います。

しかし、均等に伸びるとは限りません。

もっといったら、マツエクをしてまつ毛を長くしたのに、薬の副作用で更に伸びてしまい、もうとんでもないことにもなりかねません(笑)

まつ毛が伸びたといっても、毛穴の強さは変わらないので、毛穴部分に多大な負担が掛かってしまい、自まつ毛の抜けも早くなってしまうと思います。

リバイタラッシュなどを今現在使っている人も、マツエクをする際は使用を中止しておいたほうがいいですよ。

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