まつ毛を伸ばすには

まつげ美容液と一口に言っても、その用途や目的は色々とあります。

効果なまつ毛美容液を使えばまつ毛が伸びるっていう訳でもなくて、まつ毛を伸ばしたいなら、そのまつ毛が伸びる成分が配合されているまつ毛美容液を使わなくてはなりません

まつ毛が伸びる成分とは

skarpd

まつ毛美容液の商品は色々あって、その成分もその商品によって違いますね。
例えば、テレビCMでよく見かけるスカルプDのまつ毛美容液。

芸能人をイメージキャラクターで採用し、テレビCMも沢山打っているため、知っている人も多く、まつ毛美容液というジャンルでは今一番知名度のある商品だと思います。

 

スカルプDの配合成分は

水 BG ペンチレングリコール グリセリン ビオチノイルトりペプチド-1 オリゴペプチド-20 アセチルデカペプチド-3 オクタペプチド-2
オタネニンジン根エキス 酢酸トコフェロール グリチルリチン酸2k サリチル酸シランジオール パンテノール 水溶性ケラチン
加水分解シルク グルコシルセラミド 加水分解コラーゲン αグルカン クロスポリマー 酸化銀 ホウケイ酸 水酸化k

普通の方が見ただけでは、どれがどんな効果がある成分か、わかりませんよね。

例えば、ペプチドが育毛効果や保湿効果があったり、オタネニンジン根エキスが保湿効果があるのですが、まつ毛を伸ばす、長くする成分は別にあり、その成分はプロスタグランジンと呼ばれています。

 プロスタグランジンって何?

そもそもまつ毛美容液が商品化されるに至った経緯は、緑内障の治療の副作用でまつ毛が伸びてしまった事に端を発します。
その副作用をもたらしてしまう成分が、プロスタグランジンということなんです。

プロスタグランジンは、別名ビマトプロストともプロステノールアミドとも呼ばれています。

だから、まつ毛を伸ばしたいと切に願っているのならば、プロスタグランジン、ビマトプロスト、プロステノールアミドが配合されているまつ毛美容液を使うのがベスト!
有名どころで言うと、ラティースやリバイタラッシュと言ったと事でしょうか。
しかし、重篤な副作用を引き起こす恐れもあるので、使用には注意が必要です!!

日本では現在、非認可であるため、日本製のまつ毛美容液には入っていません。
もちろん、日本では否認かでありますが、アメリカでは認可を受けています。

じゃあ、スカルプDはまつ毛が伸びないの?

ピンポイントで商品名を出して申し訳ないのですが・・・

ビマトプロストやプロスタグランジンといった、緑内障の治療成分が配合されていないまつ毛美容液では、まつ毛が伸びるかと言われると、ちょっとどうなんだろうと思います。

しかし、「まつ毛が伸びている」と実感している方が居るのも事実なわけで。
それに関しては、はっきりとこうと言い切ることはできませんが、「まつ毛に栄養を与え、コシやハリなどが出て、まつ毛が強くなったために、伸びたような感じがする」のではないかと。

もちろん、まつ毛が強くなって抜けにくくなるということは、長いまつげが続くので一定の効果は期待できると思います。

だから、今あるまつ毛の長さを伸ばす のではなく 今あるまつ毛を育毛する というイメージで使うのが宜しいかと思います。

事実、HPでも「伸びる」とは一言も謳っていなく、あくまで「ハリ・コシを与える」とか「今あるまつ毛をキープ」としています。

スカルプDボーテ 楽天

 

ですので、劇的にまつ毛が伸びると思って使ってしまうと、後悔してしまう結果となってしまうので、あくまで育毛として考えて使ってみるのがいいと思います。

 

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