リバイタラッシュの副作用は?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

人気のまつ毛美容液「リバイタラッシュ」。

まつ毛が伸びるからといって、副作用があるのなら、使用はちょっと躊躇してしまうと思います。

リバイタラッシュに副作用はあるのか、あるとしたらどのような副作用か、などをまとめてみました。

リバイタラッシュに副作用はあるのか

結論から言うと、あります。

先日、インタネットをしている際、このリバイタラッシュを紹介しているサイトがありました。

そこでは、「ビマトプロストが入っていないため、色素沈着はありません。安心してご使用ください」

みたいな書き込みがあったのですが・・・・

水、ソウパルメット果実エキス、オタネニンジン根エキス、デクロロジヒドロキシジフオロエチルクロプロスタノールアミド、ビオチン、ユチャ葉エキス、センブリエキス、ビオチノイルトリペプチド-1、オクタペプチド-2、トウキンセンカ花エキス、コムギタンパク、フェノキシエタノール、クロルフェネシン、グリセリン、セルロースガム、BG、リン酸、リン酸2Na、ペンチレングリコール

こちらが、リバイタラッシュの成分表なのですが、確かにリバイタラッシュにはビマトプロストは入っていませんね。

多分、そのサイトの管理人の方はこの成分表をみて、ビマトプロストが入っていないので、色素沈着などの副作用はないとおっしゃりたいのかと思いますが、

ビマトプロストは、プロスタグランジンともプロステノールアミドとも呼ばれています(厳密には違いますが、元の成分が同じ)。

これをリバイタラッシュに置き換えてみると、デクロロジヒドロキシジフオロエチルクロプロスタノールアミドがそれにあたります。

ビマトプロストは色素沈着などの副作用があるのはみなさんご存知だと思いますが、ビマトプロスト=デクロロジヒドロキシジフオロエチルクロプロスタノールアミドなのであるから、当然デクロロジヒドロキシジフオロエチルクロプロスタノールアミドにもビマトプロスト特有の色素沈着や眼瞼溝深化、虹彩色素過剰といった副作用は付いてきます。

また、ビマトプロストにもあるような使用制限(年齢や妊娠の有無、授乳中か否かなど)もあります。

間違った知識で使ってしまうと、被害をこうむる可能性が高くなります。
正しい知識を得て使うようにしましょう。

また、間違った知識で使う人方がいないように、この記事をツイッターやブログでシェアして頂けるとありがたいです。

副作用の種類

副作用の種類については、色素沈着が一番多い症状かと思います。

他には眼瞼溝深化や虹彩色素過剰など。
(詳しくはこちら ビマトプロストの副作用について

また、リバイタラッシュは輸入業者による海外からの輸入や、個人輸入でのみ入手できます。

その場合、注意しなければならないことが、偽造品を掴ませられないということ。

偽造品は粗悪なものが多く、目がはれてしまうなどの被害があるようです。

色素沈着といった副作用は許容できるけど、目の腫れは許容できない人がほとんどかと思います。

このような被害に遭わないためにも、しっかりとリバイタラッシュの正規品を取り扱っているショップで購入することを心がけましょう。

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

個人輸入は信用できるショップで!

日本の薬事法に適合していないものは、日本国内において販売されておらず、その場合は個人輸入をして購入するしかありません。


しかし、海外からの個人輸入は言語の違いや手続きの煩雑さなどで、面倒くさい・・・


そんな場合は個人輸入代行業者に頼むのが簡単ですが、注意しなくてはならないことがあるのも事実です。


海外から個人輸入をする場合は、「安さ」で選ぶのではなく「安心」で選ぶようにしましょう。


 


個人輸入をする場合の注意点

SNSでもご購読できます。