【比較】リバイタラッシュ アドバンスとジャパンの違い

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

全世界で人気のまつ毛美容液は何かって聞かれたら、私は「リバイタラッシュ」って答えます。

そのくらい、リバイタラッシュは全世界で販売されていて人気のまつ毛美容液です。

その人気のリバイタラッシュが、日本向けに「リバイタラッシュアドバンスジャパン」の販売を始めました。

日本向けというというくらいだから、アメリカなどで販売されているリバイタラッシュとは成分が違うと思うのですが、どこが違うのか成分を比較しました。

リバイタラッシュを使う理由は・・・

リバイタラッシュは、数あるまつ毛美容液のなかでも、比較的高価なまつ毛美容液です。

1本あたり、10,000円前後します。

日本で販売されているものは5,000円前後のものが多いですが、それと比較すると倍以上のお値段になってしまいますね。

なぜあなたはそんな高価なリバイタラッシュを使おうと思っているのですか?

別に否定しているわけではありません(笑)

 

そんな高価なリバイタラッシュを使おうと考えている理由はやっぱり

 

緑内障の治療成分を使っているまつ毛美容液だから

ではないでしょうか。

薬の副作用を利用するのだから、美容成分を使ってマツイクをしましょうという日本のまつ毛美容液とは、ちょっと違いますよね。

イメージするなら、薬の副作用を利用して、強引に伸ばしちゃえっていうイメージでしょうか。

もちろん、薬の副作用とはいっても万人に現れるものではなく、副作用が大きい人少ない人、もっといったら副作用すら現れないという人もいらっしゃいます。
だから、あなたにその副作用が出るのか出ないのかはわかりません。

 

しかし、リバイタラッシュを使おうと考える上で、大事なのは

 

緑内障の治療成分を使っているのかいないのか

この一点につきます。

その他の成分は(目に害のある成分は除き)、そこまで関係ないと考えたほうがいいと思います。

保湿成分が入っていたり、~ペプチドが入っていたりというのは、大事なことではありますが、あえてリバイタラッシュを使う上で、それは重要な事ではないと考えてください。

 

それぞれの成分比較

リバイタラッシュアドバンス

水、グリセリン、ビオチン、セルロースガム、フェノキシエタノール、クロルフェネシン、リン酸2Na、リン酸、デクロロジヒドロキシジフオロエチルクロプロスタノールアミド、ブチレングリコール、トウキンセンカ花エキス、オタネニンジン根エキス、ソウパルメット果実エキス、ユチャ葉エキス、コムギタンパク、ペンチレングリコール、センブリエキス、ビオチノイルトリペプチド-1、オクタペプチド-2

リバイタラッシュアドバンスジャパン

水、セルロースガム、フェノキシエタノール、メチルパラベン、エチノールパラベン、プチルパラベン、イソプチルパラベン、プロピルパラベン、グリスリン、BG、オクタペプチド-2、ビオチノイルトリペプチド-1、コムギタンパク、トウキンセンカ花エキス、チャ葉エキス、オタネニンジン根エキス、センプリエキス、ソウパルメット、果実エキス、エチルタフルプロストアミド、リン酸2Ne、リン酸

ここで重要になってくるのが、デクロロジヒドロキシジフオロエチルクロプロスタノールアミドエチルタフルプロストアミドになります。

これら二つともは、「プロスタグランジンの合成類似体」と呼ばれる成分です。

両方が同じ成分の合成類似体とするなら、おそらくその効果も同じ、若しくは似た効果が現れるものだと思います(私は薬剤師でも医学博士でもないので、あくまで予想です)。

@コスメなどの口コミを見ても、リバイタラッシュアドバンスジャパンを利用している人でも、「目元が茶色になる」などという、いわゆる色素沈着の報告がありました。

例えばこちら

当然、といったら失礼ですが、アメリカ発のリバイタラッシュアドバンスで色素沈着というのは、いまさら言うまでもない(失礼)事実ですよね。

 

まつ毛の長さに関しても、口コミを信じるならば、リバイタラッシュアドバンスジャパンでもまつ毛が伸びた濃くなったという口コミも多数あるので、やはり両者は同等のものと考えておいてもよいのではないでしょうか?

しかし、疑問が・・・・

日本において、プロスタグランジンやビマトプロストは化粧品関係に関して使うことは、厚労省がOKを出していません。

リバイタラッシュアドバンスは、アメリカで販売されているものを並行輸入という方法で販売されています。
なので、日本における化粧品に使ってよい成分などの決まりなどは一切関係ありません。

方や、リバイタラッシュアドバンスジャパンは、日本向けに作られたものであり、当然、厚労省が認めていない成分は使え無い事になります。

だから、リバイタラッシュアドバンスジャパンに限らず、日本で販売されているまつ毛美容液にはビマトプロストは使っていません。

プロスタグランジンやビマトプロストは使ってはいけないという決まりはありますが、ビマトプロストの合成類似体ならつかっても良いのか・・・・

だとしたら、なぜ日本発のまつ毛美容液は、効果の現れやすいビマトプロスト(の合成類似体)を使わないのか・・・

 

甚だ疑問であります。

 

ただ単に、リバイタラッシュアドバンスジャパンも「日本向けだよー」ってアナウンスして、並行輸入みたいな感じで販売されているだけかもしれませんが。

というか、私は店頭でリバイタラッシュアドバンスジャパンを見たことがないので、個人的にはその可能性が高いのではないかなと・・・・(わかんないですけどね(笑))

 

私ならこうする

もし、リバイタラッシュアドバンスジャパンが日本の厚労省の決まりを守っているまつ毛美容液なら(ビマトプロスト系を使っていない)、あえて使いません。

逆に、名称だけ変更して並行輸入という手法で販売しているのなら、私はですが、海外で人気のあるリバイタラッシュアドバンスを使います。

 

だって・・・・・

 

 

 

全世界で使われているのは、リバイタラッシュアドバンスの方で、その人気が高いんだから。

 

もちろん、これは私個人の考えであって、「いや、やっぱり日本向けのまつ毛美容液の方がいいでしょ」ってことで、リバイタラッシュアドバンスジャパンを使うのも当然ありだと思います。

いずれにせよ、絶対に注意しなくちゃいけないのは、「必ず正規品を使う」ということ。

これは本当に大事です。

こちらのページにもリバイタラッシュアドバンスに関する記事を書いてありますので、もしリバイタラッシュアドバンスをと思っている方は参考にして頂ければ幸いです。(別窓で開きます)

 

リバイタラッシュアドバンスで注意したいこと

 

 

スポンサーリンク

SNSでもご購読できます。